INTERVIEW NO.03

資格と多様な経験を持つ、
名実ともに信頼される建築技術者になりたい

建築部 上席主任 鷲辺 春樹

01魅力とやりがい

地域の建物に関われること、有名な設計事務所さんと仕事ができること、お洒落な建物の建築に携われることは、とても魅力的だし、働いていて楽しい。
また、建物が完成した時に、お客様であるお施主様や設計士さんから「良くできたね」と感謝の言葉を頂くことが、何にも代えがたい達成感があり、最大のやりがいだと思う。

02苦労と乗り越える工夫

建物には工期がある。
工期内で計画通りの作業を行うことには様々な苦労がある。
工期内で、品質の高い工事を終わらせるために、協力会社の業者さんと綿密に打合せを行って、しっかり段取りを組むことが何よりも大切だと考えている。

03目指す姿・将来像

多様な建物の建築に関わるためには資格の有無は大変重要になる。
施工管理技士や建築士の資格を取得することで、関与できる構造物の幅が広がり、経験値も高めることができる。例えば、公共の建物などにも関われることは、戸建住宅などでは経験できないことだと思う。お客様に名実ともに信頼してもらえる技術者になりたいと考えている。

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