INTERVIEW NO.04

お客様だけでなく利用者にも
喜んでもらえる魅力的な建物を創りたい

建築部 上席主任 松原 純平

01魅力とやりがい

最大の魅力は、何もないゼロの更地から建物ができていく過程を経験できることで、非常にワクワクする仕事だと思う。更に、小竹組は地元地域でも大きな建物や公共物件も建てており、そこに地域住民が集まっている姿を見られるのは大変充実感がある。
こうした体験を、他社と比較して若い時から責任ある現場で経験できるのは、小竹組の魅力の一つだと思う。

02苦労と乗り越える工夫

現場の工期終盤は追い込み時期で一番苦労が多いと思う。
ただ、みんなで協力して、分からないことは先輩方にアドバイスをもらいながら乗り越えていっている。苦労した現場ほど、終わってみたら楽しかったと思える印象に残る現場が多い。こうした経験を経て蓄積されることで、建築技術者としてのノウハウや信頼感が醸成されていくと思う。

03目指す姿・将来像

若手の建築技術者がどんどん育っていき、自分の下で働きたいと言ってもらえる人材になりたい。
また、お客様や設計士さんからも直接依頼がもらえるような、現場監督・監理者になっていきたい。更には、建物の利用者に喜んでもらえる魅力的な様々な構造物を建てることができる建築技術者になりたい。

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